Q&A
Q:今まで実際に現場で働いたことがない、専門的な知識はない人にとって、このプログラムは適していますか?あるとすればどのプログラムが適していますか?
A:アイシーネットが国際協力の現場で得たノウハウをもとに、途上国のケーススタディや国際協力プロジェクトをもとにした事例を使って、ワークショップ形式で行いますので、専門知識や現場経験がない方でも体験しながら学ぶことができます。
これまでにもたくさんの学生の皆様に参加いただき、高い評価をいただいております。
下記講座は全て、受講条件等ありません。どなたでも受講いただくことが可能です。
・PCM計画立案
・社会調査法・参加型アプローチ
・ID/OS
参加者には、学生だけでなく、現場経験があり更なるスキルアップを目指して若手のコンサルタントの方やNGOスタッフ、協力隊OB・OGなどもいらっしゃるので、様々な情報交換やネットワークを構築することもできます。
Q:プロジェクトにおいて、開発コンサルタントの果たす役割って何ですか?
A:開発コンサルタントは、各分野・地域のプロフェッショナルな実務者として、プロジェクト発掘、形成、計画、実施、評価と、あらゆる局面において国際協力事業に関わっています。
そして、プロジェクトにどのように関わるかによって、その求められる役割は変わります。
プロジェクトの発掘段階:調査等を実施し情報収集・整理、提案等
プロジェクトの計画段階:計画策定のためのW/Sの実施、計画の妥当性の評価等
プロジェクトの実施段階:実施者としてプロジェクト目標達成に責任を負う
評価者としてプロジェクトに対する提言を行う
Q:PCM関連の研修とPMC研修って違うのですか?
A:「PCM計画立案、PCMモニタリング評価」研修
PCM(Project Cycle Management)は、プロジェクトの計画や運営を管理するために、開発援助の現場で用いられている手法です。
「PCM計画立案」「PCMモニタリング評価」講座は、国際協力プロジェクトの事例を使って、PCM手法を活用したプロジェクトの計画・立案および運営管理を行う一連の流れを体系的に学ぶ研修です。また、国際協力事業で一般に使われている評価方法も学びます。
修了者には修了書を発行しております。
「PMC(プロジェクト・マネジメント・コーディネーター)研修」
PMCとは、日本発のプロジェクトマネジメントの標準ガイドである、プロジェクト&プログラムマネジメント研修の資格の1つです。
このPMC資格は、国際協力分野に限らず、全てのプロジェクトのマネジメントに関する知識体系の資格になります。
弊社は日本プロジェクトマネジメント協会認定教育機関として、資格試験対策講座を実施しています。この研修の対象は、業界を問わず、プロジェクトマネジメントを担う方、プロジェクトに携わる方にお勧めしております。
Q:PCM研修を受けるために受講条件などありますか?
A:「PCM計画・立案」講座受講に関しては特に条件などありません。PCMって何?という方でも、しっかりマスターすることができます。
「PCMモニタリング・評価」、「PCMファシリテーター養成」講座の受講には、下記の条件を設けております。
「PCMモニタリング・評価」講座受講条件:
PCM計画立案を受講している、もしくは同等の知識を有していること。
特に、修了書等の提示は必要ありません。研修では、PCM計画立案について理解されていることを前提に進めさせていただきますので、その点ご了承ください。
「PCMファシリテーター養成」講座受講条件:
PCM計画・立案、PCMモニタリング・評価を受講している、もしくは同等の知識を有していること。
特に、修了書等の提示は必要ありません。研修では、事前にPCM計画・立案、PCMモニタリング・評価についての理解度確認テストを受けていただきます。プログラムのはじめに確認テストの解説を行い、復習いただいてからファシリテーション演習へ進んでいきます。
Q:宿泊する施設を探していますが、研修会場近くに手頃な宿泊施設はありますか?
A:宿泊場所は受講生ご自身でご準備いただいております。
ご参考までに、近隣のウィークリーマンション、ビジネスホテル等の情報を紹介させていただきます。ただし、紹介させていただいた宿泊施設に関しまして、特に弊社と契約関係にあるわけではございませんので、手続き等も含め、ご本人様でご対応をお願いいたします。
Q:総合スキルアップコースってどんな内容ですか?
A:「総合スキルアップコース」の講座は、年に4回(四半期に1回)のペースで開講しております。
コースでお申し込みいただいた場合、受講期限を1年と設定させていただいておりますので、年間スケジュールを見ながら、ご都合のよい時期に受講いただくことが可能となっております。
Q:受講の順番について
A:受講順序についてですが、特に規定はございません。
ただし、PCMに関しましては
「PCM計画立案」→「PCMモニタリング評価」→「PCMファシリテーター養成」
の順番で受講していただく必要がございます。
その他の講座は、どんな順序で受講していただいても構いません。
もし、体系的に学ばれることをご希望でしたら、ホームページで紹介しておりま
す「総合スキルアップコース」の順序が、一番理解しやすいと思われるお勧めの
順番です。
Q:テキストの販売について
A:テキストは下記内容について作成・販売いたしております。
「PCM計画・立案」(日本語・英語)
「PCMモニタリング・評価」(日本語・英語)
「組織分析・強化手法(ID/OS)」(日本語)
購入ご希望の場合、郵送させていただきますので送付先をご連絡ください。
送付料につきましては、国内の場合弊社で負担いたします。
お支払方法は、銀行振り込みでお願いいたしております。
購入ご希望のご連絡をいただけましたら、すぐに手配させていただきます。
Q:教育訓練手当申請手続きについて
A:青年海外協力隊ご経験者の方は、本研修が、帰国隊員等教育訓練手当(JICA)や帰国隊員等人材育成奨学金制度(協力隊を育てる会)の対象となることがあります。これまでにも、多くの隊員OB・OGの方にご利用いただいております。詳細につきましては、下記に直接お問い合わせください。
帰国隊員等人材育成奨学金制度関連URL:
http://www.sojocv.or.jp/
申請にかかる必要書類(領収書)は弊社から発行いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
帰国隊員等教育訓練手当制度関連URL:
http://www.jica.go.jp/volunteer/obog/career_support/allowance/#01
申請にかかる必要書類(修了証明書、領収書)は弊社から発行いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
- 個人のお客様
- JICAまたは海外からの研修員受け入れ機関研修担当のお客様
- NPO・公益法人・自治体のお客様
- 大学職員・教員のお客様
- 企業の研修担当のお客様


