総合スキルアップコース

カリキュラム

 社会調査法・参加型アプローチ、PCM計画立案、PCMモニタリング評価、PCMファシリテーター養成、プロジェクトマネジメント資格取得研修(PMC)※

※PMC(プロジェクトマネジメント・コーディネーター)資格取得研修について、プロジェクト&プログラムマネジメント研修をご参照ください。 

※eラーニングは総合スキルアップコースに含まれません。

コース概要

国際協力プロジェクトには、調査、計画、実施、評価というプロセスがあります。そして、国際協力に携わるためには、各段階に応じて、様々な手法やスキルを用いて、効率的かつ効果的に業務を行う能力が必要になります。

そこで、このコースでは、計画から評価までの各段階で実際に活用されているスキル・手法を学び、国際協力プロジェクトにおける総合的な実践力を身につける場を提供します。講師は、現場経験豊富な弊社のコンサルタントが務めるため、経験の基づいた現場で役立つ研修内容です。

対象者

大学生、大学院生、青年海外協力隊OB/OG、NGO職員、開発コンサルタントなど

  • スキルを身につけて、キャリアアップをしたいと考えている方
  • 協力隊、NGO職員、開発コンサルタント、そして国際協力機関を目指している方

コース詳細

 

カリキュラム    内容説明
社会調査法・参加型アプローチ

 途上国の現場における社会調査手法と参加型アプローチを学びます。
「社会調査法」では、学術調査とはことなる国際協力プロジェクトにおける調査のポイントを整理し、調査計画策定、RRA、視覚ツールの活用方法などの実践スキルを、演習を通じて習得します。
「参加型アプローチ」は、途上国のスタッフや地域住民が、開発のプロセスに主体的に参加していくためのアプローチです。さまざまな参加型アプローチ(PRA/PLAなど)の紹介だけではなく、そのツールを何のために使うのか、使うときのファシリテーターの態度・スキルも一緒に習得し、現場で実践できる能力を身につけます。

※RRA(Rapid Rural Appraisal:農村簡易調査法)
※PRA(Participatory Rural Appraisal:参加型農村調査法)
※PLA(Participatory Learning and Action:主体的参加による学習と行動)

PCM計画立案 PCM(Project Cycle Management)は、プロジェクトの計画策定や運営管理のために、JICA(国際協力機構)などが開発援助の現場で用いている手法です。
経験豊かな講師陣とともに、国際協力プロジェクトの事例を使って、PCMの計画・立案の一連の流れを体系的にマスターします。
PCMモニタリング評価 PCM の次のステップにあたる「モニタリング・評価」を事例を使ったワークショップ形式で学びます。「モニタリングセクション」では、現場で活用できる実践的なモニタリングの方法を、「評価セクション」では、国際協力で一般的に使われている「評価5項目」を中心にプロジェクトの評価方法を学びます。
PCMファシリテーター養成 PCMワークショップを受講生自身がファシリテーションする演習を通して、ワークショップを実施する際の手順、留意点、そしてファシリテーションスキルを習得します。
プロジェクトマネジメント資格取得研修(PMC)

PMC (プロジェクトマネジメント・コーディネータ)研修では、実践に役立つプロジェクトマネジメントの知識を体系的に学ぶことができます。本研修は、日本初の本格的プロジェクトマネジメント資格制度であるP2M(プロジェクト&プログラムマネジメント)に基づき構成されており、研修受講修了者には、PMC資格試験の受験資格が与えられます。

(注)- PMCeラーニング研修は総合スキルアップコースに含まれません。

 

受講料

263,500円(税込み)〔個別受講の料金から15%割引〕

※上記割引料金は、一括でお申込みいただいた方のみ対象とさせていただきます。また、上記料金はすでに15%割引を適用しておりますので、学生割引や早割は対象外とさせていただきます。

※『新版P2M標準ガイドブック』を購入される方は、上記料金に3,800円が加算されます。

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