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社会調査法、RRA
プログラム詳細
研修期間
2日間 10:00~17:30
受講資格
特になし
講座概要
途上国の現場における調査手法を学びます。
学術調査とはことなる国際協力プロジェクトにおける調査のポイントを整理し、調査計画策定、アンケート作成、インタビュー調査の方法、視覚ツールの活用方法などの実践スキルを、演習を通じて習得します。
講師は、現場経験豊富なコンサルタントが務め、実例と演習を多く取り入れた、分かりやすくかつ実践的な研修プログラムです。
到達目標
- 社会調査の種類、留意点を理解する。
- 調査計画を立てられるようになる。
- RRAの特徴、基本的な実施方法を理解する。
プログラムの流れ
1日目
【社会調査法概論】
はじめに、社会調査とは何か、社会調査法の種類と特徴など基本的な知識、そして国際協力プロジェクトにおける社会調査の方法、実施プロセスを学びます。学術調査などとは異なる国際協力プロジェクトにおける調査の注意点も解説します。
【RRA(農村簡易調査法)】
RRA(Rapid Rural Appraisal)は、視覚化ツールを用いたりやインタビューを行いながら、早く、正確な情報を収集するために、途上国の現場で活用されている調査手法です。
【調査計画演習】
調査の設計方法を、演習を通じて学びます。調査の目的に合わせ、調査内容を検討し、ふさわしい調査対象・方法を選択、調査計画を作成していきます。そして、その計画に基づき、アンケート・インタビュー調査の項目を作成します。
2日目
【インタンビュー調査、視覚化ツール活用演習】
RRAで取り入れられているSSI(Semi-structured Interview)や視覚化ツールを用いて、効率的、効果的に情報を収集するためのノウハウを、演習を通じて学びます。
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