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PCMファシリテーター養成
プログラム詳細
研修期間
3日間 10:00~18:00
受講資格
「PCM計画・立案」「PCMモニタリング・評価」を受講していること。もしくは同等の知識を有していること。
講座概要
この講座では、PCMワークショップを受講生自身がファシリテーションする演習を通して、ワークショップを実施する際の手順、留意点、そしてファシリテーションスキルを習得します。
また、途上国の現場で、自分で計画・立案プロセスがデザインできるようになるために、以下のポイントを学びます。
- 計画立案プロセスをデザインする際の考え方と視点
- PCM手法の利点と問題点・限界
- 他の手法との組み合わせ方法
講師は、現場経験豊富な当社のコンサルタントが務め、今までの経験から培った、現場で活かせるノウハウを提供します。
修了者には、PCM(ファシリテーター養成コース)修了書を発行いたします。
到達目標
- 途上国の現場でPCM手法を活用したプロジェクト計画立案の方法を説明できる。
- PCM計画立案ワークショップをファシリテーションできる。
プログラムの流れ
【PCM手法の復習】
研修前に、受講生には、PCM手法に関する確認テストに解答いただきます。テスト結果に基づいて、手法について復習を行います。また、実践でPCM手法を使用する際の注意すべきポイントを解説します。
【ファシリテーションの留意点の確認】
ファシリテーターとしての留意点、PCMワークショップを行う上でのコツを学びます。
【PCMワークショップファシリテーション演習】
問題分析、目的分析、PDM作成など、ステップ毎に受講生自身にファシリテーションを実践してもらいます。演習中、演習後に、講師がひとり一人に、ファシリテーションスキル向上のためのアドバイスを行います。一人2回のファシリテーション実践のチャンスがあります。
【PDM作成演習】
PCMの要であるPDMの作成方法を学びます。グループ毎にPDMを作成し、出来上がったPDMをもとに、PDMを見る際のチェックポイントや実際に現場で作成する際のテクニックを解説します。
【PCM手法を活用した実践的なプロジェクト計画立案方法】
PCM手法をプロジェクトでどのように活用すべきか学ぶセッションです。PCM手法の問題点や限界を明確にします。その上で、プロジェクトを計画する際の全体の枠組みの中で、PCM手法をどのように位置付け、他の手法とどのように組み合わせれば、効果的なプロジェクトを計画することができるのかについて学びます。
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