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PCMマスターコース
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カリキュラム
「PCM計画立案」+「PCMモニタリング評価」+「PCMファシリテーター養成」
コース概要
PCM手法は、PDM(Project Design Matrix)と呼ばれるプロジェクトの概要表を用いて、計画、実施、評価とういプロジェクトサイクルを運営管理する手法です。現在JICA(国際協力機構)のすべての技術協力プロジェクトに活用されています。さらに国際機関など他の援助機関でも同様の考え方が用いられています。そのため、国際協力に携わる方にはぜひ習得していただきたい手法です。このコースでは、PCM手法に関する一連の知識とスキルを学ぶことができます。
対象者
開発コンサルタント、青年海外協力隊OB/OG、NGO職員、国際協力分野で活躍したいと考えている社会人・大学生・大学院生など
・PCM手法の一連のスキルを身につけたいと考えている方
・協力隊、NGO職員、開発コンサルタント、国際協力機関など、これから国際協力分野で活躍したい考えている方
コース詳細
| カリキュラム | 内容説明 | 期間 |
|---|---|---|
| PCM計画立案 | PCM手法に基づいて、どのようにプロジェクトを計画するかについて学びます。具体的には、計画立案における各ステップを講義と演習を交互に行いながら習得します。 PCM計画立案では、プロジェクトの受益者の現状・問題を因果関係で分析し、その解決方法を検討します。その検討結果をもとに、与えられた条件の中でもっとも合理的であると考えられる問題解決のための取り組みをプロジェクトとし、そのプロジェクトの内容をPDM(Project Design Matrix)という定型書式にまとめます。この一連の作業を、プロジェクトに関わりをもつさまざまな人々を参加者とするワークショップを通して行います。 | 3日間 |
| PCMモニタリング・評価 | PCM手法に基づいて、どのようにプロジェクトを実施(モニタリング)、評価するかについて、事例を使った演習を交えて学びます 「モニタリング」とは、プロジェクトが計画予定通り実施され、期待された成果をあげているか定期的にチェックし、必要に応じて計画内容を修正する一連のプロセスのことです。モニタリングセクションでは、現場で活用できる実践的なモニタリングの方法を学びます。評価セクションでは、国際協力で一般的に使われている「評価5項目」を中心にプロジェクトの評価方法を学びます。 | 4日間 |
| PCMファシリテーター養成 | この講座では、受講生自身がPCMワークショップをファシリテーションをする演習を通して、実施する際の手順や留意点、ファシリテーションスキルを習得します。ファシリテーション演習では、問題分析、目的分析、PDM作成など、PCM計画立案のステップ毎に実践します。演習後に、講師がひとり一人に、ファシリテーションスキル向上のためのアドバイスを行います。 | 3日間 |
※募集中の上記研修からご都合の良い日程をお選びください。
受講料
- 個人のお客様
- JICAまたは海外からの研修員受け入れ機関研修担当のお客様
- NPO・公益法人・自治体のお客様
- 大学職員・教員のお客様
- 企業の研修担当のお客様


