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これから国際協力を目指す方へ

組み合わせ

「社会調査法・参加型アプローチ」+「PCM計画立案」 

 この2講座を受講することによって、国際協力の現場で必要な「実務スキル」、「知識」、そして「心構え」を集中的に身に付けることができます。特に、青年海外協力隊やNGO、JICAのプロジェクトなどで、国際協力の現場で働きたいと考えている人におすすめです。

 

講座概要

「社会調査法・参加型アプローチ」では、途上国の現場における調査手法と参加型アプローチを学びます。
「社会調査法」では、学術調査とはことなる国際協力プロジェクトにおける調査のポイントを整理し、調査計画策定、アンケート作成、インタビュー調査の方法、視覚ツールの活用方法などの実践スキルを、演習を通じて習得します。
「参加型アプローチ」は、途上国のスタッフや地域住民が、開発のプロセスに主体的に参加していくためのアプローチです。さまざまな参加型ツールの紹介だけではなく、そのツールを何のために使うのか、使うときのファシリテーターの態度・スキルも一緒に習得し、現場で実践できる能力を身につけます。

PCM計画立案」では、PCM(Project Cycle Management)という国際協力プロジェクトの計画や運営管理する手法の「計画立案」のパートを学びます。PCMは、JICA(国際協力機構)のすべての技術協力プロジェクトで活用されています。そのため、現在ではJICA関係の仕事をする人にとっては、必須のものとなっています。もちろん、NGOなどのプロジェクトにも活用できる手法です。

各講座の修了者には、履歴書などでアピールできる各講座の修了書をそれぞれ発行します。

さらに、実際に国際協力の現場を知っている講師や同じ志を持つ仲間とネットワークを構築できることもこの研修の大きな魅力の一つです。

日程

 「社会調査法・参加型アプローチ」2010年8月5日(木)~8日(日)4日間

PCM計画立案」:2010年8月13日(金)、14日(土)、15日(日)3日間

※各講座の詳細については、上記講座名をクリックしてください。

受講料

85,050円(税込み)〔個別受講の料金から10%割引〕

学生料金:80,325円(税込み)〔個別受講の料金から15%割引〕

※上記割引料金は、一括でお申込みいただいた方のみ対象とさせていただきます。

 

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