HOME > 研修事業 > 開発実務プログラム > 開発実務プログラム一覧 > 参加型アプローチ、ファシリテーションスキル

参加型アプローチ、ファシリテーションスキル

プログラム詳細

研修期間

2日間 10:00~17:30

受講資格

特になし

講座概要

途上国の現場における参加型アプローチとファシリテーションスキルについて学びます。
「参加型アプローチ」とは、途上国のスタッフや地域住民が、開発のプロセスに主体的に参加していくためのアプローチです。調査、計画、実施、評価などさまざまな開発段階において参加型がすすめられています。

本講座では、PRA/PLA*といった代表的な参加型アプローチについて学び、途上国でのプロジェクトの事例も紹介します。また、効果的に参加を促すためのツールを紹介し、そのツールを何のために使うのか、使うときのファシリテーターの態度・スキルも一緒に習得します。さらに、ワークショップのファシリテーターを受講生が実践し、ファシリテーションスキルの向上を目指します。
講師は、現場経験豊富なコンサルタントが務め、実例と演習を多く取り入れた、分かりやすくかつ実践的な研修プログラムです。

*PRA(Participatory Rural Appraisal:参加型農村調査法)
*PLA(Participatory Learning and Action:主体的参加による学習と行動)

到達目標

  • 途上国の現場で活用されている参加型アプローチを知る。
  • 途上国のスタッフや住民と円滑なコミュニケーションを図るためのファシリテーションスキルを習得する。
  • 参加者が主体的に学びあう場(ワークショップ)を計画できるようになる。

プログラムの流れ

1日目
【参加型アプローチ】
PRA/PLAといった代表的な参加型アプローチの考え方を学びます。また、途上国の現場でどのように実践されているのか、事例を紹介します。

【ファシリテーションスキル】
途上国のスタッフや地域住民と円滑なコミュニケーションを図り、参加を促すファシリテーションスキルを学びます。
参加型ツールの使用方法だけではなく、ファシリテーターとして必要なスキル・態度をさまざまなワークを通じて習得します。

2日目
【ファシリテーション演習】
受講生自身で、ワークショップをデザインし、ファシリテーションを実践します。実践をもとに、ファシリテーションの留意点を学び、スキルの向上を目指します。


 

お申し込みはこちらから

 

今すぐ申し込む   
平成24年

5 月 実施の研修にお申し込みの方は 
   右のボタンをクリックしてください。

 


今すぐ申し込む
   
平成24年

8-9 月 実施の研修にお申し込みの方は 
   右のボタンをクリックしてください。

 

 

このページのトップへ