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プログラム詳細
研修概要
PCM(プロジェクトサイクルマネジメント)は、プロジェクトの計画や運営管理をするために、JICAや国際機関などが開発援助の現場で用いている手法です。PCMは「計画・立案」手法と「モニタリング・評価」手法とに分かれており、この講座では「計画・立案」手法について学びます。
アイ・シー・ネットは、これまでJICA専門家やNGOスタッフ、コンサルタント、途上国の現地スタッフなど、6000人以上に対してPCM研修を行なってきました。このプログラムでは、経験豊かな講師陣とともに、PCMの計画・立案の一連の流れを体系的にマスターします。
到達目標
- PCMの理論を理解し、演習を通じてその方法を体得する。
- 問題分析の因果関係を理解し、研修員自らが自国の現状や問題を分析できるようになる。
- PDMのロジックを理解し、問題解決のための計画を作成できるようになる。
- アクションプラン作成のためのツールとして手法を習得する。
対象者
研修員、現地スタッフ、専門家、NGO職員、コンサルタントなど
プログラムの流れ
【PCM概論コース】 1~2日間でPCM手法の流れを理解することを目的に実施します。始めに「PCM手法概論」の講義を実施し、その後グループ演習を行います。演習は問題分析・目的分析が中心となります。
【PCM習得コース】 3日間でPCM手法の習得を目的として実施します。始めに「PCM手法概論」の講義を実施し、その後グループ演習を行います。演習ではすべての段階に時間をかけ、PDM作成まで行います。研修修了時には確認テストを実施し、合格者には修了証を発行することが可能です。
【PCM応用コース】 PCM手法を理解するだけでなく、業務で応用できるよう実践的なアレンジをします。グループ演習の他に、研修員個々人が抱える問題を分析し、個人PDMを作成したり、活動計画表(PO)の作成、帰国後のアクションプラン作成まで指導します。また、組織分析・強化手法(ID/OS)など他の手法と組み合わせることも可能です。

※研修実施の日数、カリキュラムにつきましては、ご要望に応じアレンジが可能です。お問い合わせフォームにてお気軽にお問い合わせください。
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