アフリカルチャーゲーム

アフリーカルチャーゲーム詳細

ゲームの狙い

アフリカルチャーゲームは、参加者がアフリカの農村住民を演じ、小農家の家族として農作業や家事労働などの生活を営むシミュレーションゲームです。ロールプレイを通じて、アフリカの農村生活の厳しさとダイナミズムを体感できます。参加者にとってゲームを通した体験や「気づき」が、農村社会に対する理解を深めると共に、自己の関わりを見つめ直すきっかけになることを狙いとしています。

ゲームの概要

サブサハラアフリカの農村社会が舞台で、参加者は男性・女性・子供の3役に分かれます。ゲーム進行役であるマネージャーに従い、それぞれの配役であるコマを動かします。ゲームには様々な設定がありますが、状況に応じた意思決定は自由です。参加者は配役になりきり(擬似)農村生活を営みます。
ゲームは1年周期で進みます。主な活動は、農作物の生産と家事労働です。最低限、家族を養い生活ができることが求められ、生産高によって家族の栄養状態が変わります。農作業や家事労働以外にも、出稼ぎや就学などアフリカの実情を踏まえながら、様々な活動を行います。ゲーム終了後は、ゲームを通じて体感したことを振り返ります。

対象者

高校生、大学生、大学院生、青年海外協力隊OB/OG、若手開発コンサルタント、NGO職員、JICA研修生など

カリキュラムの流れ

1日
ゲームの説明
トライアルラウンド1年次
2年次~4年次
ゲームの振り返り

2日目(オプション)
ゲームを通して体感した農村を舞台として、プロジェクトの計画立案(PCM)を行う。

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