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プログラム詳細
講座概要
途上国の現場における調査手法と参加型アプローチを学びます。 「社会調査法」では、学術調査とはことなる国際協力プロジェクトにおける調査のポイントを整理し、調査計画策定、アンケート作成、インタビュー調査の方法、視覚ツールの活用方法などの実践スキルを、演習を通じて習得します。 「参加型アプローチ」は、途上国のスタッフや地域住民が、開発のプロセスに主体的に参加していくためのアプローチです。さまざまな参加型ツールの紹介だけではなく、そのツールを何のために使うのか、使うときのファシリテーターの態度・スキルも一緒に習得し、現場で実践できる能力を身につけます。
講師は、現場経験豊富なコンサルタントが務め、実例と演習を多く取り入れた、分かりやすくかつ実践的な研修プログラムです。
到達目標
- RRAの特徴、基本的な実施方法を理解する。
- 途上国の現場で活用できる参加型アプローチを身につける。
- スタッフや住民と円滑なコミュニケーションを図るためのファシリテーションスキルを習得する。
目的から選ぶ
- 個人のお客様
- JICAまたは海外からの研修員受け入れ機関研修担当のお客様
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- 企業の研修担当のお客様


