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プログラム詳細
研修概要
PCMモニタリング・評価では、PDMと呼ばれるプロジェクトの概要表を活用し、モニタリング・評価を行います。
PCM手法では具体的なモニタリングの方法を示しておりません。そこで、このプログラムでは、PDMを活用したモニタリングの基本的な考え方を学んだ上で、モニタリングシートを作成します。モニタリングシートは、プロジェクトを効果的に運営するためにもとても有効なアイテムです。
評価に関しては、評価5項目に基づく評価視点を学ぶだけでなく、実際に評価業務にあたる場合に必要とされる実務スキルを身につけることができます。この評価の視点は、プロジェクトの計画にも役立つものです。
到達目標
- モニタリングの必要性を理解し、手法を習得する。
- 評価5項目を理解し、評価の視点を身につける。
対象者
JICA研修員、現地スタッフ、専門家、NGO職員、コンサルタントなど ※ただし、PCM「計画・立案」を修了した方の受講が望ましい
プログラムの流れ
モニタリング(講義)⇒ モニタリングシート作成⇒ 評価(講義)⇒ 評価グリット作成
【モニタリング】 モニタリング概論の講義の後、PDMをもとにモニタリングシートを作成します。モニタリングシートには活動計画、投入計画、活動達成度を測る指標を記述します。さらに、研修員は作成したモニタリングシートをお互いに発表し、内容について議論します。
【評価】 まず講義で評価5項目を学びます。その後、評価グリットを作成し、評価計画を作ることで、一般的な評価のやり方について学びます。
PCMモニタリング・評価は演習を入れると通常2~3日間かかります。PCM計画立案の直後に実施する場合、計画立案で作成したPDMを使って演習を行うことができ、全体のプロセスを効果的に理解できます。
※研修実施の日数、カリキュラムにつきましては、ご要望に応じアレンジが可能です。お問い合わせフォームにてお気軽にお問い合わせください。
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