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プロジェクト管理・評価
概要
開発プロジェクトからの教訓を学び、将来のプロジェクトが限られた資源の中で最大の効果をあげるためには、評価は不可欠です。アイ・シー・ネットは、広く 用いられている妥当性・効果・インパクト・効率性・自立発展性の5つの基準から数多くのプロジェクトを評価してきました。当社のプロジェクト評価は、その 専門性、徹底性、そして実用性により、多くの顧客から賞賛を受けています。
代表的なプロジェクト
ホンジュラス・パナマ国別事業評価
| 実施国 | : ホンジュラス、パナマ |
|---|---|
| 実施期間 | : 2001年11月~2002年12月 |
| クライアント | : JICA |

漁民組織化:役員の選定

苗木の育成

パナマでの評価セミナー
本調査は、JICAが被援助国に対する長期間にわたる技術協力を包括的に評価する「国別事業評価」調査の一環として行われた。 2国別々に、まず社会経済の概況を把握した上で、個別案件評価・プログラム評価・分野別評価の3つのレベルから構成される評価を行い、今後に生かすべき教訓や将来のJICAの協力に対する提言をとりまとめた。
本評価調査の特徴は、以下の3点に集約できる。
- 明確な評価のフレームワーク・評価基準による論理的かつ一貫性のある評価
- 評価の準備作業としての開発課題体系図の導入による体系的な評価
- 他ドナー・相手国関係者との活発な意見交換の評価報告書への反映
本評価調査の結果は、ホンジュラス・パナマの両国における評価セミナーで関係者に広く紹介されたが、活用された手法の論理性や調査の緻密さに対し高い評価が寄せられている。
在外事務所による案件別事後評価調査
| 実施国 | : インドネシア、フィリピン、タイ、ベトナム、パキスタン、 ネパール、バングラデシュ、中国、モンゴル、 タンザニア、エジプト、ガーナ、ザンビア、ケニア |
|---|---|
| 実施期間 | : 2002年9月~2003年3月 |
| クライアント | : JICA |
アイ・シー・ネットのコンサルタントは、14ヶ国(インドネシア、フィリピン、中国、タンザニア、エジプト、タイ、パキスタン、ベトナム、ネパール、バングラデシュ、モンゴル、ガーナ、ザンビア及びケニア)における64の選ばれたプロジェクトの評価のために、次のような活動を行った。
- 14ヶ国全てのJICA事務所で、評価能力を高めるための3日間のセミナーを行った。
- 各国のスタッフ及びローカルコンサルタントと共に、ある「モデルプロジェクト」の終了後評価を行い、報告書を作成し、期間全体を通じて技術指導とアドバイスを提供した。ローカルコンサルタントが自らJICAの終了後プロジェクト評価を行えるようにするための技能と知識を得るようにするのが目的であった。
- 最終報告書を元に、報告書要旨の日本語版と英語版を準備した。

