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東日本大震災の被災者へのお見舞いと復興へのご協力 

3月11日に東日本を襲った巨大地震と大津波は、東北地方を中心に甚大な被害をもたらし、2万7000人を超すとみられる多くの尊い命を奪いました。亡くなられた方々に心より哀悼の意を表するとともに、いまだ行方の分からない人々が救出されることを心からお祈りいたします。真冬の寒さが続くなかで、被災された方々の多くが水や食料、燃料、衣類などの不足により、非常に厳しい避難生活を余儀なくされていることには、本当に胸が痛みます。被災された方々への救護・救援が十分に行き届くことを願ってやみません。 

微力ではありますが弊社でも日本赤十字社へ義援金の寄付を行いました。しかし、その他にも今後の復興のお役に立てることがないかと、震災以来日夜考えています。世界各地の途上国援助のお手伝いする開発コンサルタント会社の弊社は、天災や戦争の被害に遭った貧しい国々の地域社会について、その復旧や復興の支援にも尽力してまいりました。日本と途上国ではインフラの整備状況などで大きく異なるところもありますが、今回のような災害に遭われた人々や地域社会、自治体に対して、復興に際しての課題や計画立案で、参考にしていただける海外での事例や資料などがございます。今後、被災地の復興事業が開始されるときには、少しでもご協力させていただきたいと思っています。
 
被災地が一日も早く復旧し、被災された方々が心安らぐ生活を取り戻せますように心から願っております。
 
2011年3月22日
 
                                                                                          代表取締役 寺島裕晃
 

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